「『給食について考える』意見交換会」に参加しました

甲府の給食を考える会」が主催した「『給食について考える』意見交換会」に出席しました。

 

「甲府の給食を考える会」は、 小学生や幼児の子どもを持つ人たちが中心になって活動しているグループです。

学校給食食材の放射線量測定の強化や、給食の地産地消推進などを求めています。

 

「考える会」では、生活クラブ生活協同組合・山梨の中野裕子理事長が、食品の放射能汚染にたいするとりくみについて報告しました。

 

このほか、北杜市の地産地消の取り組みや、甲府市の給食調理業務の現状などについて報告があり、とても勉強になりました。

また、参加者のみなさんの熱意にたびたび圧倒されました。

 

安心、安全な給食を求めるみなさんの思いにこたえられるように、がんばりたいと思います。