【経過報告】朝日小学校のサクラの木伐採について

9月1日付の山梨日日新聞に、「さよなら朝日小のサクラ 集会所など建設で伐採へ 住民から惜しむ声」という記事が掲載されました。

 

内容は、

〇朝日小学校の敷地内に集会所(悠遊館)や消防詰所を建設するため、樹齢約70年のサクラの木が伐採される

〇住民から惜しむ声があがっている

〇市は切った木を使って木工製品をつくることを検討し始めた

というものです。

市の説明によると、

〇伐採に反対しているのは、サクラの木を植えた数人の人たち

〇伐採については、自治会連合会では合意されているが、全住民が納得したわけではなかった

〇悠遊館建設のための伐採はすでにおこなわれた。

〇消防詰所建設に伴う伐採はすぐにおこなわれるわけではない

とのことでした。

 

私は、「伐採する場合でも、みなさんが納得できるように、伐採前に説明・対話を図ってほしい」と伝えました。

 

 

私は伐採について、今の段階で反対していません。

しかし、伐採のいかんに関わらず、同じ地区に住む者同士、感情的なしこりは残したくありません。

 

伐採前に説明、対話をして合意形成を図ること、伐採しなくても工事ができないか検討すること、伐採が避けられない場合には何らかの工夫をすること(市のいうように木製製品をつくることも一案ですが、接ぎ木、挿し木なども検討したらどうでしょうか?)を求めていこうと考えています。