【経過報告】朝日小学校のサクラを残したい

「残したい」と話し合った朝日小学校のサクラ
「残したい」と話し合った朝日小学校のサクラ

昨日のブログで紹介した、朝日小学校敷地内のサクラを伐採することについて、朝日地区自治連合会、甲府市消防団朝日分団、甲府地区消防本部、甲府市のメンバーで話し合いが行われました。

結論として、市民から特に惜しむ声があがっている相川沿いの2本を残すために努力することが確認されました。

 

「サクラを残してほしい」という声や手紙が連日、連合自治会へ寄せられているそうです。

連合自治会長も「残したい」と明言されました。

 

消防団朝日分団も、「計画当初からサクラの木を残すよう要望していた」とのことです。

 

サクラを残すことに異論はまったく出ませんでした。

 

こうした意向を市役所の担当課にあす以降伝え、サクラを残せるか再検討することになりました。

話し合いを聞くまで私は、伐採は関係者の合意事項であり、やむを得ないのかと思っていました。

だから「単純に反対はできないのではないか」と考え、もやもやしていました。

 

しかしきょう、みなさんの熱い思いを聞いて、胸のつかえが下りました。

サクラを残したままで消防詰所をつくることができるかという技術的な問題は残っています。

(消防詰所を他所へつくるということは、用地がないためできないと聞いています)

 

残せるか、残せないかはまだわかりませんが、関係者が真剣に話し合って、残すためにがんばろうと決めたことは、みなさんに知っていただきたいのです。

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コメント: 2
  • #1

    山田ひろゆき (火曜日, 04 9月 2012 23:41)

    今日、市役所の市民課で聞きましたら残せる状況みたいでした(^_^)ゞ

  • #2

    s-hidetomo (水曜日, 05 9月 2012 00:05)

    さっそくご尽力いただき、ありがとうございます<(_ _)>
    何とか良い方向に進んでほしいです。