住宅リフォーム助成制度が実現へ

市議会にたいして市長から新年度予算案の説明がおこなわれました。

予算案には、日本共産党が繰り返し要求してきた「住宅リフォーム助成制度」の事業費(2,029万円)が計上されました。

「住宅リフォーム助成制度」は、住宅改修工事などを地元業者に発注したときに、自治体が工事費用の一部を負担する事業です。
「リフォームしよう」という思いを後押しして、建築関連業者の仕事おこしと、地域経済活性化などを図ります。

甲府市の場合は、市内に本店のある事業者に依頼した工事の費用の20%(上限10万円)を補助するとのことです。