2015年

12月

07日

代表質問に立ちました

甲府市議会本会議の代表質問に立ちました。


質問項目は①重度心身障がい児の医療費助成窓口無料方式の復活、②第六次甲府市総合計画の基本構想、③総合的な子育て支援策の推進、④介護保険、⑤生活保護行政の充実の5つについてです。



- - - - - - - - - - 以下、代表質問の原稿です - - - - - - - - - -


日本共産党の代表質問をおこないます。


最初に、重度心身障がい児の医療費助成制度の窓口無料方式の復活について質問します。

 

中学3年生までの重度心身障がい児に対する医療費助成を、窓口無料方式に戻すための条例改正案が今議会に提出されました。


日本共産党は、昨年9月定例会に、他会派の3議員と協力して条例改正案を提出するなど、市独自復活を繰り返し求めてきました。これは当時、賛成少数で否決されましたが、その後も当事者のみなさんの声は広がり続け、昨年11月の制度改悪以降、山梨県には、窓口無料方式の復活を求める累計3万5,541人分の署名が提出されました。


10月22日には、障がいのある子どもを持つ保護者や医療関係者のみなさんが甲府市を訪れて市独自の復活を要請しました。

「障害のある子がいることで、とも働きができないなど経済的にもハンデを負っているのに、さらに負担を強いるのはおかしい」

「窓口での支払いを子どもが待てない。他の人に迷惑をかけるし、親子ともども負担が大きい」

「支払いを待つ間に子どもが外に飛び出していまい、生きた心地がしなかった」

「リハビリの回数を減らす傾向がでている。小児の頃に、早く手厚くリハビリをすることは将来の医療依存を減らすことになる。窓口無料方式は、本人にとっても、医療費負担の削減にとっても必要なことです」

当事者のみなさんの声はどれも、胸に迫るものがありました。


国民健康保険の国庫負担金の減額措置、いわゆるペナルティを理由とした制度改悪や、条例改正案の否決などに屈することなく、声をあげ、行動を続け、ついには甲府市政を動かした当事者のみなさんに、心からの敬意を表します。


窓口無料方式の復活を心より歓迎します。

同時に実施時期については、すこやか子育て医療費助成制度の対象年齢が中学3年生まで拡大される来年1月からとすべきではありませんか。また、制度改正に伴う諸手続きの負担軽減を図るべきと考えますが、当局の見解を求めます。


さて、内閣府が発表した、ことし7月~9月期の国民所得統計によると、国内総生産(GDP)は、物価変動を除いた実質で前期比0.2%減となりました。2014年度全体での0.9%のマイナスに続き、2015年度も、当初から2期連続のマイナスで、落ち込みは深刻です。「3本の矢」の政策で経済を再生するとした安倍政権の経済政策「アベノミクス」の破綻は極まっています。

なかでも、個人消費や設備投資、公共投資など、国内需要の落ち込みは明らかです。


さらに、2017年4月からの消費税増税は、いわゆる「軽減税率」が、すべての食料品に適用されたとしても、結局、1世帯あたり年間平均約4万9,900円の負担増、年収200万円未満の世帯でも年間1万4,500円の負担増となります。これは総務省の家計調査から試算した数値です。


所得の伸び悩み、生活苦のもとでの、過酷な負担増が個人消費に壊滅的な打撃を与え、市民生活と地域経済にさらなる苦難をもたらすことが予想されます。

 

甲府市政においては、住民負担軽減や住民サービスの充実等によって家計を応援して、個人消費を温めることが、これまで以上に、重要な課題になります。


こうした背景を踏まえ、第六次甲府市総合計画の基本構想について質問します。


今議会に議案として提出された第六次甲府市総合計画の基本構想は、「序論」と「基本構想」の2部構成となっています。

「基本構想」においては、4つの「基本目標」が掲げられ、そのそれぞれに2つの「施策の柱」があり、その下に合計37の施策が並んでいます。これらの施策は、「社会保障の充実」や「子ども・子育てへの支援」「学校教育の充実」「商業・工業の振興」「農業・林業の振興」「雇用対策の推進」など、市政全般が網羅されています。


「基本構想」に掲げられた施策の優先順位や、施策を推進する体制づくりに、樋口市長と甲府市政の基本的な立場や政治姿勢が表れると考えます。


第六次甲府市総合計画の基本構想は、2016年度からの10か年の、総合的で、計画的な市政の運営を図るための、まちづくりの指針です。地方自治法に掲げられた「住民の福祉の増進を図る」という地方自治体の責務を果たすべき、甲府市の指針として、ふさわしいものとなるように求めるとともに、向こう10年間の福祉の増進を妨げたり、まちづくりを誤らせたりすることがないように願う立場から、以下3点について、当局の見解を求めます。


第1は、「序論」において、5つの「まちづくりの主要な課題」のひとつとして「リニア中央新幹線を活かしたまちづくり」を表題とした項が立てられていることについてです。

「まちづくりの主要な課題」としては、リニア中央新幹線関連のほか、「人口減少・少子高齢化への対応」「暮らしの安全・安心の確保」「豊かな自然環境の保全」「持続可能な自治体経営の確立」の4つの項が立てられています。他の内容から考えれば、この項では、地域経済の振興についての課題や甲府市政の基本的な立場が示さられるべきではないでしょうか。

地場産業や中小企業、農林業の振興、地域資源の活用などに焦点を当てた、地域経済の振興についての項を立てるべきではないでしょうか。


第2に、「基本構想」の「都市像」の項において、リニア中央新幹線の新駅設置や新山梨環状道路北部区間などを「最大限活用することで甲府市を大きく発展させることのできる好機を迎えている」としていますが、これは過度の期待です。

リニア中央新幹線について、日本共産党は、環境への過大な負荷やエネルギーの浪費、さらなる東京一極集中の促進、需要も建設の大義もない無駄な事業として、計画そのものに反対をしています。甲府市がリニア計画に反対しないとしても、緊急時の退避機能や、各県に1駅置かないと地元の協力が得られないという位置づけしかない中間駅に過度の期待をかけては、市民や経済界をミスリードすることになりかねません。周辺整備などの過大投資が市財政を圧迫し、福祉などの諸施策に困難をもたらす危険もあります。記述を改めるべきです。


第3に、「基本構想の推進」のなかで「行政改革の推進」が掲げられています。これまで「行政改革」の名で進められてきたことは、職員の削減や非正規職員の増、民間委託などです。公務労働に求められる専門性、中立・公平性、継続性が弱められ、住民サービスの後退と負担増がおこなわれてきました。「施策の大綱」で網羅されている諸施策を実施するには相応の職員体制の充実が必要です。「行政改革の推進」についての記述は改めるべきです。


以上3点について当局の見解を求めます。


質問の第3は、総合的な子育て支援策の推進についてです。


私たちが昨年11月に視察した岐阜県大垣市は、「子育て日本一の都市を目指し、子育て支援や教育、医療費助成など、全国最高水準のサービスを提供しています」と標榜しています。2010年に大垣市子育て支援条例を制定し、子どもの医療費無料制度は高校生世代までが対象です。

保育園・幼稚園など46園と各種サービスで保育をサポート、3人目からの子どもへの祝い金、3歳未満児の保育料は無料、大垣市民病院に小児夜間救急室を設置し、子育て総合支援センターなどでの相談体制も充実させています。さらに、子育て世代に市内に住んでもらうために、住宅の新築やマンション購入に対して借入金の一部助成も実施しています。


また、兵庫県相生市は、2011年4月1日に「相生市子育て応援都市」を宣言し、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や、定住促進を推し進めています。「11の鍵」と呼ばれていますが、新婚世帯家賃補助金交付事業、市内に住宅を新築または購入した人への奨励金交付事業、マタニティタクシークーポン事業(1万円分)、出産祝金支給事業(5万円)、延長保育や予防接種などに使える子育て応援券交付事業(2万円分)、保育料軽減事業、市立幼稚園預かり保育事業、週3回の市立幼稚園での給食の無料実施、市立幼稚園、小中学校、特別支援学校での給食無料化事業、小学5、6年生の希望者を対象にした無料での週1回程度の国語、算数の学習塾、月1回程度の英語教室が実施されています。


「人口減少・少子高齢化への対応」が「第六次甲府市総合計画の基本構想」の「まちづくりの主要な課題」のひとつに位置付けられているとおり、子育てを支援し、子育て世代の定着を図ることは、本市の大きな課題のひとつと考えます。


「子育て支援」で注目されている自治体には、共通点があると思います。


全国最高水準の高校3年生までの医療費無料化をはじめとする負担軽減や、家賃・住宅取得費への助成、相談体制の充実など、子育て支援の先進都市と標榜できるような、総合的な子育て支援策を推進すべきと考えますがどうか。当局の見解を求めます。


質問の第4は、甲府市介護保険通所サービス利用者食費負担額助成事業についてです。


甲府市は通所サービスを利用する低所得者を対象に、1食につき100円を上限に助成を実施しています。

これは2005年度の介護保険制度改定により、施設利用者の食費および居住費が保険給付から外されて全額自己負担とされたことから、甲府市が独自に負担軽減を図ったものです。2014年度には4,617件の助成がされました。あるケアマネジャーは「少ない年金で暮らす人はお財布と相談しながらサービスを利用している。1食につき100円は少ないと思うかもしれないが、『年間数万円の助成はとても助かる』という声がある」と、その意義を話しています。

一方、今年度の甲府市事務事業外部評価においては、同事業について「廃止」の意見がつきました。


質問します。

利用者や家族、介護事業関係者の切実な声にこたえて、甲府市介護保険通所サービス利用者食費負担額助成事業は継続すべきと考えますが、当局の見解を求めます。


質問の第5は、生活保護行政の充実についてです。


甲府市の保護率は、2009年度の8.5‰(パーミル)から、2013年度の14.1‰へと短期間に急増し、その後も増え続けています。昨年度、市役所に寄せられた相談の件数は846件、保護開始件数は254件と、前の年度である2013年度よりも増えました。


生活保護を受給している人は、しょうびょう(傷病)・障がい世帯、高齢者世帯、母子世帯など多岐にわたり、稼働年齢層からの相談・申請も増えています。近年では、就労による自立の促進や、生活困窮者自立支援法による支援なども強調されています。困窮した人たちに、それぞれの置かれた状態にあった支援をおこなうには、専門的な知識や技術が求められます。


大阪府の東北部に位置する、人口約8万人のまち、交野(かたの)市では、常勤のケースワーカー7人全員と、査察指導員が社会福祉士の資格をもっています。

交野市の担当者は「相談に訪れた人の話をていねいに聞き、相談、支援が円滑に進み、トラブルが少ないと思う。調査が甘くなったり、他都市よりも保護率が高いということもない」と、話しています。


本市のケースワーカーのみなさんが、国の基準に相当する1人あたり約80世帯を担当し、多忙な業務、連日の時間外労働の傍ら、社会福祉主事任用資格を取得している努力とご苦労には、敬意を表します。

一方、生活困窮に加え、精神疾患やDVなど、複数の問題が複雑に絡み合い、支援が困難で長期化する事例が増えています。


先進的な事例に学び、福祉系の大学や短大、養成施設などで勉強し、実務経験を積み、国家試験に合格した、専門的知識と技術をもつ社会福祉士を、生活保護行政を担当する生活福祉課にも配置するべきではないでしょうか。


次に、本市の生活福祉課のケースワーカーは全員が男性ですが、女性も配置すべきと考えます。女性も配置することで、DV被害者や単身女性世帯だけでなく、あらゆる生活保護受給者に両性の目線からの支援をできるようになります。


また、生活保護受給者は日々、増加傾向にあります。ケースワーカーの担当世帯数が、年間を通じて、国の基準である80世帯を超えないように、余裕をもった人員配置に配慮するべきです。


困難を抱えた人たちに寄り添い、より親身で専門的な援助を可能にするために、生活保護行政を担当する生活福祉課に、社会福祉士や女性ケースワーカーを配置するとともに、ケースワーカーを増員して余裕をもった配置をするべきではありませんか。当局の見解を求め、1回目の質問とします。


以上

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2015年

11月

27日

重度障がい児の医療費窓口無料制度 復活の動き広がる

今朝の山梨日日新聞によると、重度障がい児の医療費窓口無料制度を自治体独自で復活させる動きが、山梨県内で広がっています。

8市町が来年からの復活へと動いています。


甲斐、上野原の2市はすでに9月定例市議会で条例改正を可決。

甲府、笛吹、甲州、中央、市川三郷、身延の6市町が12月定例会に改正案を提出する予定です。


対象年齢は市川三郷、身延の2町が高校3年。

甲府、笛吹、上野原、甲州、中央の5市町が中学3年。

甲斐市が小学6年まで。


復活時期は、甲斐、笛吹、上野原、甲州、市川三郷の5市町が来年1月、

甲府、中央、身延の3市町が来年4月からをめざしています。

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2015年

11月

19日

介護保険の充実を求める要請書提出に参加しました

甲府市介護保険をよくする会による、介護保険の充実を求める要請書提出に参加しました。


同会は、介護保険利用者とその家族、介護事業所のみなさんが、安心して暮らし続けられるまちづくりをめざして活動している団体です。


要請では


「年金生活者にとっては年間数万円の負担が重い」

「家庭の経済状況を知られたくないと思う人は多い。申請に抵抗を感じさせるような書類添付はさせないでほしい」

「介護事業所に就職希望者がこなくなった。待遇改善を図ってほしい」

「特別養護老人ホームの多床室への入所希望は多い。市としても整備に努力してほしい」

など、切実な声が上がりました。


当事者のみなさんの声はどれも胸に迫る、説得力のあるものでした。

みなさんの思いをいかせるようにがんばります。


- - - - - - - - - - 要請項目は以下の通りです - - - - - - - - - -


1.介護予防・日常生活支援総合事業の開始後も、要支援者に対して必要な専門的なサービスを保障してください。

2.特別養護老人ホーム入所については、要介護3以下でも必要に応じて認めてください。

3.入所待機者急増に見合う規模で、特別養護老人ホームをはじめとする施設の整備を進めてください。

4.補足給付の申請の際の資産調査を簡素化し、申請書のみで受けつけてください。

5.介護保険料、利用料などの費用負担を減らしてください、低所得者の負担軽減策を広げてください。介護を必要とする人が「お金がなくて介護を受けられない」という事態が起こらないようにしてください。

6.通所サービス利用者食費負担額助成事業を継続させてください。

7.介護職員の離職率を減らすため、介護報酬を引き上げるよう、国に意見をあげてください。介護職員の賃金を保障できるように市としても対策をとってください。


以上

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2015年

4月

18日

いよいよ始まります

あす、いよいよ始まります。


私自身、ぎりぎりまで準備に追われ、いまも大勢の人たちが奮闘しています。


必ずいい結果を出すためにがんばります。

2015年

4月

14日

山梨民報号外ができました

山梨民報2015年4月号外
日本共産党の政策を紹介します。
山梨民報 2015年4月号外.pdf
PDFファイル 1.6 MB

2015年

4月

01日

さらに広がった高校生までの医療費無料化の流れ

厚生労働省が発表した「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」によると、2014年4月1日現在、高校生世代までの医療費無料化をしている自治体は、外来で201、入院は215。


1年前の外来155、入院164からそれぞれ46、51自治体増えました。


甲府では新市長が中学生までの医療費無料化の「早期の実施を図りたい」と表明しました。

前進には違いありませんが、全国に広がる高校生までの拡大の動きに、甲府市も続いてほしいものです。

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2015年

3月

13日

リニューアル助成事業などへの要望を調査 甲府市が商店への聞き取り実施へ

甲府市が、商店を対象に、店舗改装や備品購入への補助実施をはじめとする振興策などについて、聞き取り調査をおこなうことがわかりました。

 

甲府市議会3月定例会における、商店リニューアル助成についての部長の答弁は「調査、研究したい」というものでしたが、聞き取り調査を行うという部分に、当局の前向きな姿勢を感じました。


この機会に、商店のみなさんから、率直な要望や実態などを当局へどんどん寄せていただき、新しい振興策実施などの力にしていただきたいと思います。



 

該当する部分の質問と答弁は以下の通りです。

 

【質問】

次に、群馬県高崎市が始めた「まちなか商店リニューアル助成事業」のような店舗改修、備品購入への助成実施についてです。

住宅リフォーム助成制度と同様に、地域の工務店などの仕事おこしの効果とともに、空き店舗化の防止、商店街の活性化などが期待されます。

高崎市の場合には、100万円を上限に助成率は50%です。制度創設に向けて、市職員などが直接商店に訪問、約300件から経営課題などをヒアリングしたそうです。

甲府市でも、商店の要望等の聞き取りを行い、商店リニューアル助成事業を実施してはいかがでしょうか。

 

【答弁】

産業部長

ご提案のリニューアル助成につきましては、現在、実施している事業の効果を検証するとともに、商店等への聞取りを行うなど、今後、調査研究してまいりたいと考えております。

 

【再質問】

商店リニューアル助成については、部長が答弁された聞取りについてはぜひ、実施して頂きたいと思います。

高崎市に続いて2014年4月から、北海道の訓子府町(くんねっぷちょう)が、店舗改修や施設設備への補助も含めた「既存店舗リフォーム」を創設しました。建築から10年以上が経過した店舗等の改装費の2分の1を、50万円を限度に助成しています。

さらに来年度から新潟市が「地域商店魅力アップ応援事業」と銘打ち、従業員数5人以下、売り場面積250平方メートル以下の小規模店舗を対象に、店舗建物の改装費や備品購入経費の3分の1、限度額百万円を助成するとのことです。

住宅リフォーム助成制度と同様に今後、大きく広がっていくと思います。商都としての歴史を持つ甲府市において、ぜひ実施をして頂きたいと思います。

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2015年

3月

03日

一般質問 原稿と答弁

甲府市議会3月定例会本会議において、一般質問をおこないました。


質問項目は(1)重度心身障害者医療費助成制度について、(2)市民負担軽減について、(3)市民の購買力を増やす施策について、の3つです。


質問原稿と答弁を報告します。


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2015年

2月

12日

子どもの医療費窓口無料制度拡大へ前進

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2015年

2月

09日

教育委員会制度の改定などについて質問しました

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2015年

2月

01日

甲府市議会だより184号に載りました

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2014年

8月

01日

甲府市議会だより182号に載りました

2014年

5月

01日

甲府市議会だより181号に載りました

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2014年

4月

06日

住宅リフォーム助成 2年目の運用改善

甲府市の住宅リフォーム助成事業が2年目を迎えました。

助成率(20%)、助成額(上限10万円)、助成件数(前期、後期で各100件、年間200件)などは変わりませんが、運用が一部改善されました。

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2014年

2月

19日

大雪被害についての緊急の申し入れ文を市長に提出しました

 

2014年2月19日

 

甲府市長  宮島 雅展 殿

 

日本共産党甲府・東山地区委員会

 

委員長  植村 道隆

 

日本共産党甲府市議団

 

石原剛 内藤司朗 清水英知

 

 

 

大雪被害についての緊急の申し入れ

 

 

 

 

 

観測史上最高の積雪による被害への対応に敬意を表します。

 

日本共産党山梨県委員会も15日に、雪害対策本部(責任者 小越智子県議)を設置し、党地方議員や地域の党員などを通じて、被害状況の調査に全力をあげているところです。対策本部には甲府市民から、「野菜やイチゴのハウスが倒壊した」「灯油も冷蔵庫の中身も底をつきそう」などの声が寄せられています。

 

家屋や車庫、農業施設の倒壊、損壊、道路や鉄道の除雪の遅れによる渋滞、流通の停滞、公共交通機関の混乱などによる市民生活への深刻な影響が広がっています。

 

災害救助法が適用されたことも活用しつつ、以下、緊急に対応されるよう要望します。

 

 

 

 

 

 

一、人命最優先の対応を。雪かきをできずに外出できずにいるひとり暮らしの高齢者や障がい者などに、除雪や、食料、灯油の調達などの援助をおこなうこと。地域包括支援センターや医療機関などから聞き取りを行い、要介護者や透析患者などが必要な処置ができないことのないよう対応すること。

 

一、幹線道路の除雪を早急に進めること。その際、除雪のノウハウのある豪雪地帯の自治体の支援を積極的に仰ぐこと。生活道路の除雪を急ぐこと。自治会が地元業者に委託した除雪作業にも補助をおこなうこと。

 

一、ブドウや野菜、イチゴなどのハウスやブドウ棚の倒壊など市内農業に深刻な影響が出ている。被害の実態を把握するとともに、苗の確保や消毒への補助、倒壊した施設の撤去費用や新たな建設費用への補助など被害農家への支援を行うこと。

 

一、すでに群馬県太田市が30%(上限15万円)の補助を実施しているが、個人住宅や車庫の損壊にたいする助成を行うこと。今回の大雪によって生じた廃棄物は無料で受け入れること。

 

一、市民への情報提供をきめ細かく行うこと。除雪の進捗状況や予定、雪かきボランティアの案内など、市民生活に必要な情報を、防災無線も活用して速やかに伝えること。

 

 

 

 

 

以上

 

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2014年

1月

20日

カクサン部!グッズが事務所に届きました

「ウソから出たまこと」ならぬ「空想から出たリアルグッズ」?

 

ネット選挙で注目を集めた、日本共産党カクサン部!のグッズ(Tシャツ、本、クリアファイル)が、日本共産党甲府・東山地区委員会の事務所に届きました。

 

Tシャツは1,365円、クリアファイルは315円、本は1,050円(いずれも税込み)です。

本は一般の書店などでも買えますが、事務所で買えばメモ帳が付いてきます。

 

お問い合わせは055-226-4991まで。

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2014年

1月

20日

市議団ニュースができました

日本共産党甲府市議団ニュース 41号
日本共産党甲府市議団ニュース 41号 20140120.pdf
PDFファイル 266.1 KB

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2013年

12月

23日

生活困窮者のための年末交流食事会に参加しました

NPO法人やまなしライフサポートが開催した、路上生活者や生活困窮者のための年末交流食事会に参加しました。

年末交流食事会は今年が5回目です。
今年は元気いっぱいのダンスが披露されるなか、ボランティアスタッフのみなさんが準備したカレーライスなどを頂きました。

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2013年

12月

21日

街頭で議会活動報告をしました

「まちかど議会活動報告会」と銘打って、甲府市内の6カ所で、街頭演説をしました。

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2013年

11月

26日

介護保険の充実を求める要請書提出に参加しました

甲府市介護保険をよくする会のみなさんがおこなった、「介護保険の充実を求める要請書」の提出に参加しました。

 

「介護保険料を払えずに利用料3割負担のペナルティーを受けた人が、手すりのレンタルをあきらめた」

「要支援の人が、家事援助でヘルパーが関わっていることで、介護サービスを使わずにひとり暮らしを続けられている。ヘルパーの専門性を評価してほしい」

 

など、

参加したヘルパーさんや医療福祉相談員さんから、介護保険をめぐる深刻な事例や切実な声が紹介されました。

 

現場の声を届けて、安心して暮らせる介護保険を実現していきたいと思います。

 

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2013年

10月

17日

政府への予算要望書提出に参加しました

日本共産党山梨県委員会と、山梨県民要求実現大運動実行委員会がおこなった、2014年度政府予算編成・施策に関する要望書提出に参加しました。

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2013年

10月

11日

青年の深刻な労働環境が明らかに 山梨労働局への要請に同行しました

10月20日に東京の明治公園で開催される「全国青年大集会2013」に向けて、山梨実行委員会のみなさんが山梨労働局に要望書を提出したので同行しました。

 

要請項目は以下の6つ。

〇雇用主に労働時間の管理を徹底させ、残業代をきちんと支払うよう指導してください。

〇非正規労働者も含めて年次有給休暇の権利を知らせ、完全取得できるよう指導を徹底してください。

〇条件を満たしている労働者が社会保険に加入できるようにしてください。

〇24時間営業店で深夜の一人勤務は、防犯上も法律で定められた休憩を確保する上でも問題です。複数体制をとるよう指導してください。

〇深夜労働などへの割増賃金を支給するよう指導してください。

〇以上のような指導を徹底していただくためにも、労働行政に関わる人員を抜本的に拡大してください。

 

6点目に関連して、山梨労働局の担当者によると、県内の労働基準監督官のうち、職場への立ち入りなどの現場の業務に携わっている人は「十人ほど」とのことです。

労働条件の確保と向上、働く人の安全や健康の確保などのためには、大幅な体制強化が必要だと感じました。

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2013年

10月

10日

経済波及効果は14倍返しだ!!(見込み) 甲府市住宅リフォーム助成事業

今年度から甲府市で始まった「住宅リフォーム助成事業」の助成状況について、市の担当者に聞き取りをしました。

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2013年

8月

05日

これで「説明終わり」とはいわせない 重度心身障害者医療費助成制度後退の説明会に参加しました

山梨県が、来年11月から、重度心身障害者医療費助成制度を、窓口無料方式から自動還付方式へと後退させようとしている問題で、県が甲府市内で開いた説明会に参加しました。

 

会場には、制度改悪の被害を受ける障害者とその家族、医療関係者などが詰めかけまりました。

行政が用意したイス席では足りず、会場は床に座って話を聞く人、立ち見の人などでいっぱいになりました。

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2013年

8月

03日

夏祭り会場で署名を集めました

朝日通り商店街で開かれた夏祭りの会場で、子どもの医療費無料化の対象年齢拡大を求める署名を集めました。

 

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2013年

5月

13日

甲府市役所新庁舎の突起は何?

甲府市役所新庁舎の黒い突起は何?

 

ある方から質問を受けたので、問い合わせてみました。

 

問題の突起は、新庁舎の中~上階の東側と西側の外壁の窓の隣に有ります。

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2013年

5月

09日

山林火災で出動しました

甲府市の昇仙峡で昨夕発生した大規模な山林火災に対応するため、甲府市消防団朝日分団のメンバーとして出動しました。

 

山林火災への対応は初めての体験で、いろいろ考えさせられました。

 

 

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2013年

5月

01日

第84回山梨県労農商統一メーデーに参加しました

南アルプス市の、そうだ記史議員(右)と行進しました
南アルプス市の、そうだ記史議員(右)と行進しました

甲府市で開催された「第84回山梨県労農商統一メーデー」に参加しました。

同メーデーには60団体、1,200人が参加。

 

甲府駅北口に集まり、集会会場(緑が丘スポーツ公園)まで、シュプレヒコールを上げながらデモ行進しました。 

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2013年

4月

28日

街頭で議会報告しました

「まちかど議会活動報告会」と銘打って、甲府市内4カ所で活動報告をしました。主催は日本共産党千塚支部。

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2013年

4月

20日

ハナミズキ祭りの盛会に寄せて

私が住んでいる朝日通り商店街で「ハナミズキ祭り」が開催され、大勢の人たちで賑わいました。

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2013年

4月

20日

新庁舎落成式に出席して思ったこと

甲府市役所の新しい庁舎が完成し、落成式がおこなわれました。

 

新しい庁舎が、地方自治と市民の交流の拠点として、また万が一の災害時のよりどころとして有効に活用されてほしいと思います。

 

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2013年

4月

19日

電動自転車レンタル 拡大したほうがよいのでは?

甲府市が実施している「幼児2人同乗用(3人乗り)自転車レンタル事業」(http://www.city.kofu.yamanashi.jp/jidoikuse/yougi2ninyou.html)の申し込みが4月10日に締め切られました。

今年は定員15人に対して41人から応募があり、抽選がおこなわれたそうです。

 

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2013年

4月

19日

「甲府でもやるじゃん」で脱原発をアピールしました

「甲府でもやるじゃん」に参加し、脱原発をアピールしながら甲府市内をパレードしました。

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2013年

3月

27日

朝日悠遊館落成式に参加しました

朝日悠遊館(私が住んでいる朝日地区の集会所)の落成式が催され、来賓(地元在住の議員)として参加しました。

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2013年

3月

24日

朝日小学校のサクラが見頃に

見頃を迎えた朝日小学校敷地のサクラ。奥の白い建物が消防分団詰所、その奥が悠遊館
見頃を迎えた朝日小学校敷地のサクラ。奥の白い建物が消防分団詰所、その奥が悠遊館

本ブログで昨年9月に紹介した、甲府市内の朝日小学校のサクラが見頃を迎えました。

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2013年

3月

09日

「さよなら原発まつり」に参加しました

甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」で開催された「さよなら原発まつり」(さよなら原発なくそう核兵器3.11山梨行動実行委員会主催)に参加しました。

 

 

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2013年

2月

26日

住宅リフォーム助成制度が実現へ

市議会にたいして市長から新年度予算案の説明がおこなわれました。

予算案には、日本共産党が繰り返し要求してきた「住宅リフォーム助成制度」の事業費(2,029万円)が計上されました。

「住宅リフォーム助成制度」は、住宅改修工事などを地元業者に発注したときに、自治体が工事費用の一部を負担する事業です。
「リフォームしよう」という思いを後押しして、建築関連業者の仕事おこしと、地域経済活性化などを図ります。

甲府市の場合は、市内に本店のある事業者に依頼した工事の費用の20%(上限10万円)を補助するとのことです。

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2013年

2月

18日

甲府駅南口のまちづくり 関係者の討論を聞いて感じたこと

甲府駅南口における官民協働のまちづくりについてと銘打ったパネルディスカッションが開かれたので聞いてきました。

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2013年

2月

13日

体罰のない学校づくりを

学校から体罰をなくすことなどを求め、新日本婦人の会甲府支部がおこなった申し入れに参加しました。

 

同支部のメンバーが市教育委員会を訪れ、〇学校から体罰をなくすこと、〇「日の丸・君が代」を強制しないこと、〇全国一斉学力テストを即時中止することを求める文書を、教育長に手渡しました。

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2013年

2月

11日

原発なくす山梨の会総会へ参加しました

11日に甲府市内で開催された「原発なくす山梨の会」総会へ参加しました。

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2013年

1月

30日

給食調理 直営拡大こそめざすべきです

30日、甲府市議会民生文教委員会の休会中の審査が行われました。

 

議題は

1)小学校給食業務運営における委託化の見直しについて

2)就学援助制度について

の2つです。

 

1)をめぐっては市教委から、

〇25の小学校の調理業務を順次民間委託化し、2020年度には全校で委託化する

〇独自の調理室をもたずに近くの学校から給食を運ぶ「親子方式」を、4組から6組へと広げる

〇調理室を持つ19校すべてについて、調理室をドライ施設化する

という説明を受けました。

 

私はこのうち民間委託の拡大によって業者の発言力が強まり、

1)全国では、委託料が上がった事例がある

2)献立作成や衛生管理、地産地消が難しくなる懸念がある

と指摘しました。

 

食育基本法に定められたように、「地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な施策を策定し、及び実施する」ためには、民間委託の拡大ではなく、直営の拡大こそめざすべきです。

 

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2013年

1月

18日

万全の安全対策を 愛宕トンネルの天井板を調査しました

愛宕トンネルの東側。天井付近の水平な部分が天井板です
愛宕トンネルの東側。天井付近の水平な部分が天井板です
18日、愛宕トンネルの天井板などについて、山梨県の担当者から説明を受けました。
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2012年

11月

02日

第15回甲府でもやるじゃんに参加しました

電光掲示板付きのお神輿が先頭を歩きます
電光掲示板付きのお神輿が先頭を歩きます

「第15回甲府でもやるじゃん」に参加し、原発再稼働反対、脱原発をアピールしました。

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2012年

10月

26日

ハロウィンでもやるじゃんに参加しました

ハロウィンでもやるじゃんに参加した子どもたち
ハロウィンでもやるじゃんに参加した子どもたち

脱原発、再稼働反対などを訴えて甲府市内を歩く「甲府でもやるじゃん」。14回目の今日は、ハロウィンが近いということで「ハロウィンでもやるじゃん」と銘打って賑々しく取り組まれました。

 

ハロウィンの衣装を身に付けたり、カボチャのちょうちんを持つなど、思い思いの格好で大勢の人たちが集まりました。

 

私も、主催者の方が用意してくれたとんがり帽子をかぶってアピールしました。

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2012年

10月

24日

第37回甲府市社会福祉大会に出席しました

第37回甲府市社会福祉大会」(主催=甲府市、甲府市社会福祉協議会)に来賓として出席しました。

 

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2012年

10月

23日

議会活動報告会を開催しました

甲府市議会での活動について報告しました
甲府市議会での活動について報告しました

議会活動報告会を、日本共産党甲府北部連合後援会の主催で開催しました。

 

党甲府・東山地区委員長の、うえむら道隆さん、こごし智子県議、私がそれぞれ、国会、山梨県議会、甲府市議会での活動などについて報告しました。

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2012年

10月

21日

会津の「七転び八起き」キャンペーンにジーンときました

甲府駅の改札口の所を歩いていたらなんだか盛り上がっている。

何かと思ったら、会津のみなさんが「七転び八起きキャンペーン」と題したイベントをしていました。

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2012年

10月

21日

こうふ健康まつりに参加しました

こうふ健康まつり(甲府健康友の会、甲府共立病院・診療所、共立歯科センターなどが共催)に参加しました。

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2012年

10月

21日

朝日地区市民大運動会に参加しました

第42回朝日地区市民大運動会に参加しました。

 

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2012年

10月

20日

甲府大好きまつりに参加しました

甲府大好きまつり(同実行委員会主催)に参加しました。

 

同まつりは、市制施行100周年をを記念して始まり、今年で24回目です。

さまざまなステージイベントや出展が、甲府の中心街で繰り広げられます。

メインのまつりパレードでは、音楽隊、子どもみこし、甲府大好き音頭、ビートtoビートなどで熱気に包まれました。

 

私は「復興支援ブース」で買った牡蠣入りのフランクフルトや牛タン焼き、「こうふ食(く)倶楽部」のみなさんがつくったほうとうなどを堪能しました。

 

まつりが甲府のまちの元気につながってほしいと思いました。

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2012年

10月

19日

山梨県社保協総会に出席しました

社会保障制度の充実を求めて運動している「山梨県社会保障推進協議会」の第17回総会に出席しました。

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2012年

10月

19日

「年金者一揆」に参加しました

甲府駅南口で開催された「年金者一揆2012 山梨集会」に参加しました。

 

オレンジ色のはっぴや横断幕、のぼりなどで、最低保障年金制度の創設などをアピールしました。

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2012年

10月

14日

「介護保険をよくする会」の学習会に出席しました

甲府市介護保険をよくする会が10月13日に開催した学習会に出席しました。

テーマは「介護保険改正による影響 安心して在宅生活を送るために」です。

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2012年

10月

06日

朝日小学校大運動会に出席しました

甲府市立朝日小学校の運動会に、来賓として出席しました。

 

秋空のもと、元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿に元気をもらいました。

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2012年

9月

30日

「甲府でもやるじゃん」が10回目

シュプレヒコールをあげながら甲府市内を歩くみなさん=9月28日
シュプレヒコールをあげながら甲府市内を歩くみなさん=9月28日
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2012年

9月

30日

窓口無料制度継続を求め「つどい」

甲府市内で開催された「重度心身障害者医療費助成制度について考えるつどい」
甲府市内で開催された「重度心身障害者医療費助成制度について考えるつどい」

29日に甲府市内で開催された「重度心身障害者医療費助成制度について考えるつどい」に参加しました。

主催は「重度心身障害者医療費助成制度を守る会」。

 

「つどい」には、障害者団体や医療関係者ら約110人が参加しました。

現行のまま窓口無料の制度を継続することを求めるアピールが採択されました。

 

今後、各団体で、署名や請願などに取り組むことが呼びかけられました。

 

つどいでは、障害者団体の代表や、同助成制度利用者、家族、県の担当者ら9人によるシンポジウムが開催されました。

 

パネリストからは、現行の窓口無料制度の維持を求める声が続き、県が「負担軽減策」として示している自動償還払いについては「多額の医療費を準備することが負担になる」「支払いのために待合室で待つことも重度障害者には大きな負担になる」との批判が出されました。

 

県の担当課長は窓口無料制度の廃止について、「県と市町村が負担しているペナルティーは8億7千万円に達している。ペナルティー廃止がかなわないなかでのやむを得ない見直し」と述べました。

 

主催者の代表がつどいで発言していたことですが、現行の窓口無料制度は、重い障害を抱えた人たちが、合併前の64市町村に要請するなど、いのちを削るような運動をして実現した、全国に誇るべき内容の制度です。

この制度を存続するために、私も奮闘します。

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2012年

9月

30日

大きな落花生を見つけました

農産物直売コーナーで買った落花生。大きさが伝わるかなぁ
農産物直売コーナーで買った落花生。大きさが伝わるかなぁ

「子育て応援フェスタ」の会場に設置された、農産物直売コーナーで、普通のものよりもふたまわりは大きいんじゃないかという落花生が売られていました。

 

甲府市中道地区の女性がつくったものだそうですが、ビックリしました。

 

早速茹でて食べたところ、おいしいのですが、3~4個食べたらおなかいっぱいになりました。

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2012年

9月

30日

「子育て応援フェスタ」に出席しました

中道保育園の園児による和太鼓演奏
中道保育園の園児による和太鼓演奏
パラバルーン遊び
パラバルーン遊び
子どもたちによる元気いっぱいのパフォーマンス
子どもたちによる元気いっぱいのパフォーマンス

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2012年

9月

08日

重度心身障害者医療費助成事業 窓口無料制度の維持を

山梨県が重度心身障害者医療費助成制度の窓口無料化を廃止する方針であることを、9月7日付の山梨日日新聞の記事で知りました。

 

甲府市の担当課に問い合わせても、「説明を受けていない」「数十年来の要望でやっと窓口無料化されたばかりなのに、5年目でもう見直すなんて」と困惑していました。

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2012年

9月

07日

「第7回甲府でもやるじゃん」に参加しました

シュプレヒコールをあげながら歩く参加者のみなさん
シュプレヒコールをあげながら歩く参加者のみなさん

7日夜に取り組まれた「第7回甲府でもやるじゃん」に参加しました。

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2012年

9月

06日

生活・労働・心の悩み なんでも無料相談会のお知らせ

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2012年

9月

06日

日本共産党甲府市議団本会議質問のお知らせ

甲府市議会9月定例会での、日本共産党甲府市議団の本会議質問の予定は以下の通りです。

 

代表質問 石原つよし議員 10日午後3時頃から

一般質問 内藤しろう議員 11日午後2時半頃から

時間は前後することがあります。

 

傍聴をお願いします。

本会議は、CATV[デジタル10ch(101ch)]で生中継の予定です。

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2012年

9月

05日

【経過報告】朝日小学校のサクラ 伐採を見直し

朝日小学校敷地内のサクラの木の伐採を見直すという連絡が市役所からありました。

 

きょうの午後開かれた会議で決まりました。

 

技術的な課題は残っていますが、サクラを残す方向で前向きの変化です。

 

まずはよかったです。

 

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2012年

9月

04日

【経過報告】朝日小学校のサクラを残したい

「残したい」と話し合った朝日小学校のサクラ
「残したい」と話し合った朝日小学校のサクラ

昨日のブログで紹介した、朝日小学校敷地内のサクラを伐採することについて、朝日地区自治連合会、甲府市消防団朝日分団、甲府地区消防本部、甲府市のメンバーで話し合いが行われました。

結論として、市民から特に惜しむ声があがっている相川沿いの2本を残すために努力することが確認されました。

 

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2012年

9月

03日

新庁舎工事現場を見学しました

新庁舎工事現場
新庁舎工事現場

甲府市議会議員を対象に開かれた、市役所新庁舎工事現場見学会に参加しました。

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2012年

9月

03日

【経過報告】朝日小学校のサクラの木伐採について

9月1日付の山梨日日新聞に、「さよなら朝日小のサクラ 集会所など建設で伐採へ 住民から惜しむ声」という記事が掲載されました。

 

内容は、

〇朝日小学校の敷地内に集会所(悠遊館)や消防詰所を建設するため、樹齢約70年のサクラの木が伐採される

〇住民から惜しむ声があがっている

〇市は切った木を使って木工製品をつくることを検討し始めた

というものです。

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2012年

9月

02日

甲府市民体育大会開会式に出席しました

甲府市民体育大会に参加したみなさん
甲府市民体育大会に参加したみなさん
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2012年

9月

01日

甲府市総合防災訓練に参加しました

消火器やバケツを使った初期消火訓練
消火器やバケツを使った初期消火訓練

防災の日の9月1日に実施された「第49回甲府市総合防災訓練」に出席しました。

 

この日は、小学生の避難訓練や引き渡し訓練、初期消火、貯水槽使用、防災資機材(チェーンソー、発電機、可搬ポンプなど)の取り扱い、避難所運営、避難所運営、炊き出し、ライフライン(電気、ガス、水道、通信)など、多彩で総合的な訓練が実施されました。

 

今回は、東日本大震災を教訓に、地震や風水害などの複合災害を想定し、宿泊疑似体験など、実践的な避難所運営訓練が図られました。

 

山梨県ドクターヘリによる傷病者搬送訓練や、山梨県防災ヘリ「あかふじ」などによる緊急物資搬送訓練に重点が置かれました。

 

総合防災訓練は議員としては初めて参加しました。

かなり大がかりな訓練だという印象を受けました。

 

甲府市や関係団体、住民など、関係されたみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

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2012年

9月

01日

「『給食について考える』意見交換会」に参加しました

甲府の給食を考える会」が主催した「『給食について考える』意見交換会」に出席しました。

 

「甲府の給食を考える会」は、 小学生や幼児の子どもを持つ人たちが中心になって活動しているグループです。

学校給食食材の放射線量測定の強化や、給食の地産地消推進などを求めています。

 

「考える会」では、生活クラブ生活協同組合・山梨の中野裕子理事長が、食品の放射能汚染にたいするとりくみについて報告しました。

 

このほか、北杜市の地産地消の取り組みや、甲府市の給食調理業務の現状などについて報告があり、とても勉強になりました。

また、参加者のみなさんの熱意にたびたび圧倒されました。

 

安心、安全な給食を求めるみなさんの思いにこたえられるように、がんばりたいと思います。

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2012年

9月

01日

消防団員サポート店を利用してみました

甲府市消防団員サポート事業」を利用して、ガソリンを1リッターあたり3円引きで給油しました。

 

同事業は、消防団員の確保を図ることなどを目的として、8月6日からスタートしました。

消防団員やその家族が、「サポート店」で消防団員身分証明書や、消防団員ファミリーカードを提示すれば、割引などの優遇措置を受けることができます。

 

今回利用したのはガソリンスタンドですが、飲食店、小売店、自動車修理工場など、さまざまな「サポート店」で利用できます。

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2012年

8月

28日

被災地のドキュメンタリー映画「きょうを守る」を観ました

甲府市議会議員互助会と甲府市の共催で開かれた研修に参加しました。

 

テーマは「東日本大震災被災者の声に学ぶ」。

 

岩手県陸前高田市出身で、山梨県立大学国際政策学部4年生の菅野結花さんが製作したドキュメンタリー映画「きょうを守る」を観た後、菅野さんの講演を聴きました。

 

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2012年

8月

26日

朝日地区の防災訓練に参加しました

消火器を使った消火訓練
消火器を使った消火訓練
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2012年

8月

24日

水道管からの漏水に対応を要請→即日回答がありました

漏水が確認された、ある民家の前の路地
漏水が確認された、ある民家の前の路地
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2012年

8月

24日

消費税増税ストップを訴える街頭行動に参加しました

消費税廃止山梨県各界連絡会による街頭行動
消費税廃止山梨県各界連絡会による街頭行動
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2012年

8月

24日

「山梨県重度心身障害者医療費助成制度を考えるつどい」のお知らせ

日時 9月29日(土)14時~16時(開場13時半)

会場  甲府市障害者センター

    (甲府市東光寺1丁目10の25)

 

お問い合わせ

重度心身障害者医療費助成制度を守る会

電話 055(226)3133

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2012年

8月

22日

国民健康保険の改善を求める要請に参加しました

山梨県社会保障推進協議会(注)が22日に実施した、国民健康保険の改善を求める要請に参加しました。

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2012年

8月

18日

「甲府でもやるじゃん」に参加しました

8月17日に実施された「甲府でもやるじゃん」に参加しました。


激しい夕立があった後だったのですが、集合場所の甲府駅南口広場には、大勢の人たちが集まりました。

子ども連れの人、若い人たちの姿も見られました。

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2012年

7月

02日

「わが街ふるさと」で甲府市を紹介しました

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