教育委員会制度の改定などについて質問しました

甲府市議会民生文教委員会が開催されました。


議題は(1)教育委員会制度の改正について(2)社会教育センターについて(3)史跡武田氏館跡整備事業についての3つ。


(1)については、教育委員長が廃止をされ、市長が任命する新「教育長」に一本化された後も、教育委員会が最高意思決定機関であることに変わりないことを確認するなどしました。

画像は当局が資料として提出した、文部科学省のパンフレットです。

関連する条例案は3月定例会に提出されます。


(2)については、竣工から43年が経過して老朽化が激しいことから社会教育センターを2015年度末をもって廃止するが、同センターが担っている生涯学習活動などを受け入れる収容力が、公民館や悠遊館にあるとの説明が、当局からありました。

質疑では「施設の稼働率から計算上のキャパがあるという説明の趣旨はわかったが、同センターではできたことができなくなるということは起こらないか」と質問しました。

当局からは「同センターでは合唱など音楽団体の利用が多い。他の施設にピアノを設置するなどして対応したい」と答弁がありました。


この問題には、利用者のみなさんの意見を聞きながら、適切に対応したいとおもいます。