さらに広がった高校生までの医療費無料化の流れ

厚生労働省が発表した「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」によると、2014年4月1日現在、高校生世代までの医療費無料化をしている自治体は、外来で201、入院は215。


1年前の外来155、入院164からそれぞれ46、51自治体増えました。


甲府では新市長が中学生までの医療費無料化の「早期の実施を図りたい」と表明しました。

前進には違いありませんが、全国に広がる高校生までの拡大の動きに、甲府市も続いてほしいものです。