重度障がい児の医療費窓口無料制度 復活の動き広がる

今朝の山梨日日新聞によると、重度障がい児の医療費窓口無料制度を自治体独自で復活させる動きが、山梨県内で広がっています。

8市町が来年からの復活へと動いています。


甲斐、上野原の2市はすでに9月定例市議会で条例改正を可決。

甲府、笛吹、甲州、中央、市川三郷、身延の6市町が12月定例会に改正案を提出する予定です。


対象年齢は市川三郷、身延の2町が高校3年。

甲府、笛吹、上野原、甲州、中央の5市町が中学3年。

甲斐市が小学6年まで。


復活時期は、甲斐、笛吹、上野原、甲州、市川三郷の5市町が来年1月、

甲府、中央、身延の3市町が来年4月からをめざしています。